いやー、最近どうも気になっちゃってね、あのユタ・ジャズのことですよ。昔は結構応援してたチームの一つだったんだけど、最近はとんと名前を聞かなくなって、どうなってるのかなーって思ってたんですわ。
ちょいと調べてみたんですよ、ジャズの現状
で、まあ時間もあったんで、ちょっくら本腰入れて調べてみたわけです。ネットでちょこちょこっと検索して、最近の記事とかスタッツとかをね、こう、見ていったんですよ。
そしたらね、まあ、なんというか、言葉を失うとはこのことか、って感じの数字が並んでましてね。今シーズンなんて、えーっと、17勝65敗ですって。いやはや、こりゃあファンもため息しか出ないだろうなと。
昔はさ、あのー、なんて言うか、こう、鉄壁のディフェンスで、チーム一丸となって戦う、みたいなイメージが強かったじゃないですか。見てて安心感があるというか、渋い勝ち方するなー、みたいな。それが今じゃ、見る影もないって言ったら失礼かもしれないけど、まあ、そんな感じの数字がね、目に飛び込んできちゃったわけです。
試合結果なんかを見てても、例えばあのー、クリッパーズにボロ負けした試合とかね、107対144ですって。もう、なんていうか、勝負になってない感じが伝わってきちゃって。こりゃあ、再建中って言っても、ちょっと時間がかかりそうだなっていうのが正直な感想ですわ。
でも、希望の光も…あるのか?
ただね、悪い話ばっかりでもなくて。こういう状況だからこそ、って言うんですかね、来年のドラフト。これがね、結構すごいことになってるみたいで。
- まず、自前の指名権が、全体1位になる可能性が高いと。こりゃでかい。
- それに加えて、他のチームからもらった指名権がいくつかあるみたいで、えーっと、22位とか、44位とか、52位とか。
これをどう活かすかですよね。まあ、俗に言う「擺爛(わざと負ける戦略)」ってやつで、有望な若手を狙ってるんだろうなーとは思うんですけど、これが吉と出るか凶と出るか。
昔ね、うちの近所のじいさんが盆栽いじっててさ、「枯れかけたように見えても、ちゃんと根っこが生きてりゃあ、また芽吹くもんだ」なんて言ってたのを思い出したんですよ。ジャズも、今はどん底に見えるけど、このドラフトで良い根っこを植え付けられれば、また強いチームに返り咲けるかもしれないな、なんてね。
まあ、気長に見守りますかね
正直なところ、今のジャズを見てると、ちょっと昔の強かった頃の面影を探しちゃう自分がいるんですよね。あの頃の選手たちの顔とか、プレーとか、ふとした瞬間に思い出したりして。
でもまあ、これもチームのサイクルってやつなんでしょうな。強い時もあれば、こういう苦しい時期もある。ファンとしては、やっぱり応援し続けるしかないわけで。
今回のこの「調べてみた」っていう実践を通じて、改めてジャズの現状と、これからどうなっていくのかっていう部分に、個人的にはすごく興味が湧いてきました。すぐに結果が出なくても、若い選手たちがどう成長していくのか、チームがどういう方向性で再建していくのか、そういう過程をじっくり見ていくのも、また一つの楽しみ方かなと。
というわけで、今日のところはこんな感じで。また何か進展があったり、気になったことがあったりしたら、ちょこちょこ記録していこうと思ってますんで。とりあえず、来シーズンのドラフト、注目ですね。

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